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バス スタッフレポート
初冬の回遊バス攻略





【名前】高橋 洋一
【日時】2017年12月9日
【場所】片倉ダム/笹川湖
【釣果】ブラックバス
【仕掛】タックル
・バレーヒル ブラックスケールRB:68MH
・リール:メタニウム YTフュージョンチューン
・ルアー:バイズクロー、デスアダーホッグ、バグアンツ他
・ライン:サンライン シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA 14ポンド

タックル
・バレーヒル ブラックスケールSX:64ULFS
・リール:ツインパワー2500 YTフュージョンチューン
・ルアー:フィッシュアロー フラッシュJ、ラッキークラフト プロトタイプルアー
・ライン:サンライン シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA 3.5ポンド

タックル
・バレーヒル ブラックスケールSX:プロトタイプ
・リール:アルデバラン YTフュージョンチューン
・ルアー:Newデビルジグ(プロト)、CTライオットブレード
・ライン:サンライン シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA 12ポンド
【状況】 当日朝の外気温はマイナス1度を記録し、路面や桟橋は凍結するほどの寒さだった。
湖面は朝靄となり、冬の訪れを実感するスタートだ。

今回はメーカー担当者さんと来期製品やロッドのテストサンプルのテスト釣行。
まずは季節の進行具合を見極めるべくミドルレンジからヘビーウェイトスピナーベイト探っていく。

水温は11.5度、ダムサイトの岬先端へ向かって進み、魚探でブレーク下フラットを見ながら、ブレーク上を流してゆくがどちらにも反応が薄い。
やはり12月初旬ということもあり、晩秋のポジションには魚影が少なく”初冬”を釣った方が効率が良さそうな印象だった。

本湖よりもの川の入口といったエリアの中規模岬へ続くブレークエッジを釣っていく方が効率的だと思い、同じく横を釣るスピナーベイトと縦を釣るラバージグで釣っていくとすぐに答えが出た。小さいながらも尾ヒレが尖った回遊系の個体が食ってきたことでこの回遊系をメインに釣り進めることに決めた。

ただ、スピナーベイトを活発に追う程は高活性ではなくスクールも小さいと感じたのでスピニング系の横の釣りへシフト。おそらく前日の冷たい雨と朝の冷え込みによるものだろう。

ブレークエッジの立木中心を狙っていくのだが、インサイドはラバージグをメインに、アウトサイドはダウンショットやジグヘッドのドラッキング中心で釣っていくとバイトが多発。ただ、ショートバイトが多くすぐに離してしまうことも多かった。

それでもポロポロとはキャッチすることができたが30〜35センチのアベレージサイズが多く納得できるサイズは出ない状況だったため、見切りをつけて上流へ向かう。
ベジテーションカバーが豊富な田代や笹川方面を見て回り、水温と水質がキープできそうなスポットをライトカバーはラバージグ、ヘビーカバーはテキサスで撃っていくとサイズアップに成功。

本湖寄りの魚と違い、魚体も黒く肥えているコンディションのバスだった。水温は10.5度と本湖より1度程低いので個体数は少ないように思えたがとても満足できる魚体だった。
時間も少なくなってきたのでスクール回遊系のポイントへ入る。

ここでは回遊ルートであろうブレークラインに位置する枝振りが良い水中立木を探し、その立木をラバージグで釣っていく。すぐにバイトが出てアベレージサイズをキャッチ。同じラインで待ち伏せするとスクールが通る度にバイトが

出るので面白い。12月だというのにこれだけバイトを出すことができるのにはちょっとしたコツがある。それはマーカー付きラインを使う事。こういった釣りには落としていくスピードとレンジを調整するのにFCスナイパーAZAYAKAが欠かせない。

マーカーが定量的なアプローチを可能としてくれることで釣りの再現性が高められる。回遊系で引きも強く、ダブルヒットなどもあり夕方のフィーディングタイムを堪能して終了とした。ハイシーズンに比べ釣果がだんだん厳しくなってくる12月だが、バスは深場に向かって固まってくるタイミングでもある。

越冬エリアへ向かうバスの通り道は行楽シーズンの国道の如く大渋滞になっていることも多いので、場所とタイミングにより数釣りができることも少なくない。スクールで動くことの多いこの時期は効率的な釣りが釣果を左右することがあるので、ハイシーズンのそれよりもタックルが重要となってくる。

レンジを定量的に釣るためのマーカーラインと根がかり難いジグ(デビルジグ等)やテキサスリグを駆使して冬のバスフィッシングを楽しんでみては如何だろうか。
トルネード松田スペシャル競技 ブラックストリーム

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