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片倉ダム 台風後のショートバイト対策





【名前】高橋 洋一
【日時】2017年11月4日
【場所】片倉ダム/笹川湖
【釣果】ブラックバス〜35センチ9本
【仕掛】タックル
・ブラックスケールRB:68MH
・リール:メタニウム YTフュージョンチューン
・ルアー:バイズクロー、ブルフラット各種
・ライン:サンライン シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA 14ポンド

タックル
・ブラックスケールSX:62XULFS
・リール:カーディフエリア YTフュージョンチューン
・ルアー:フィッシュアロー フラッシュJ、ラッキークラフト プロトタイプルアー
・ライン:サンライン シューターFCスナイパー2.5ポンド

タックル
・ブラックスケールSX:64LS/MICRO
・リール:アルデバランBFS YTフュージョンチューン
・ルアー:ヴェイン他/Sダウンショット
・ライン:サンライン シューターFCスナイパーインビジブル 8ポンド
【状況】 2017年11月4日片倉ダムへ。

台風の影響を引きずったままの茶色の水色に、水温も16度台と急激な晩秋が訪れている片倉ダム。レンタルボート笹川さんの話だと釣果は芳しくなく、数本のアングラーばかりだという。デッキの修理などの諸作業を終え10時頃出船。出船が遅くなったこともあり、人が溜まっているであろう上流チェックは後回しにして、まずは本湖をスピーディーにチェックすることにした。

全体的に水量が多く、流入と放出とがかなりの量となっていて増減が激しい。ダムから大量の放水を続けているということは3本の川筋からの水が本湖へ集まり、チャネルにはかなりの流れが出ているはず。インサイド、アウトサイド、反転流の3要素にエリアとポイントを分けてカバーを絡めたアプローチを行ってみる。

濁りということもありルアーを見つけてもらうことに重点を置いてボリュームのあるホッグ系ワームに5〜7gの軽めのシンカーを用いたライトテキサス、ラインはサンラインシューターAZAYAKAをチョイスして確実にカバーの奥へ送り込む。意外な事に数投でバイトが得られ30センチ強の水色と同じような真っ白なバスが釣れてくれた。バイトは浅かったのだが、どうやら食い気は無い訳ではないようだ。

そのままチョウシグチ方面の秋の実績場所を要所要所チェックしていく。ポロポロとは釣れたり、バイトがあったりと反応は得られるがバイトが浅くバレたり、乗らなかったりで苦戦する。おそらくフォールが早いことでルアーを捕え切れないだと思うが、カバーを貫通するウェイトでないとバスまで届かない。結論としては3.5g〜8gのシンカーをカバーの種類や厚さにより使い分けて、揺すってギリギリ落ちるウェイトをプレゼンテーションし、カバーにラインを持たせてロッドをゆっくりと倒しこみながらフォールさせていく釣りで〜35センチ程度ながら15バイト程度で9本キャッチ。バイトを得られたのはウィードが岸と並行で、かつ帯状になっているエリア。さらにカバーの最奥からウィードインサイドの壁までがバイトゾーンだと判断したことで多少数が伸びたと考えている。

今回特に重要だったのがカラーラインを使うこと。特にシューターAZAYAKAの視認性は濁った水で正確にルアーをプレゼンテーションしたり、手元まで出ないバイトを目視できることで捉えることができたバイト数が何倍にもなっていることは紛れもない事実。

亀山湖や片倉ダムはもちろんのこと、最近解放された豊英ダムや戸面原ダムもステインからマッディーの水色なので是非AZAYAKAを試して頂きたい。きっと最高の仕事をしてくれるだろう。
トルネード松田スペシャル競技 ブラックストリーム

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