最新コンテンツ
(2019-08-06) ロック/
ライトゲーム
スタッフ
ライトロックからの‥ VS タマン
午前7時半満潮で大潮直後の中潮という好条件に引き寄せられるように宿毛へ向かう。…続く

(2019-08-06) バス スタッフ
桧原湖のラージマウスバス攻略
NBC福島チャプター第2戦 参加人数90名 前日プラではシャローを中心に桧原湖…続く

(2019-08-05) チヌ スタッフ
紀州釣り
台風8号の影響なのか朝から南東の風7〜8mと強い。何とか風裏と考えたが風裏が無…続く

(2019-08-05) バス スタッフ
猛暑の山間リザーバーにて
猛暑のリザーバーで水が動くエリアを重点的に攻めバックウォーターでスイムベイトの…続く

(2019-08-05) チヌ スタッフ
自己新記録タイ♪
今日は朝の満潮を狙いに行って来ました♪スタートから下げを狙うので効率良く。2、…続く

 < 1 2 3 4 >  Last ›

 
釣種を選んでください。
磯(922)   チヌ(876)   石鯛(25)   船(124)   防波堤(83)   投げ(45)   ヤエン(3)   シーバス(108)  
エギング(40)   ロック/ライトゲーム(152)   ジギング(120)   キャスティング(44)   バス(946)  
トラウト(107)   鮎(90)   渓流(22)   へら(55)   ワカサギ(17)   その他(62)  
釣り場のある都道府県を選んでください。
福岡県(75)   岩手県(70)   秋田県(39)   茨城県(126)   千葉県(182)   神奈川県(246)  
新潟県(76)   京都府(9)   福島県(125)   静岡県(495)   滋賀県(53)   山口県(142)  
香川県(13)   熊本県(44)   長崎県(206)   東京都(126)   兵庫県(161)   宮城県(35)  
岐阜県(135)   和歌山県(90)   山形県(63)   石川県(41)   青森県(29)   広島県(116)  
岡山県(56)   徳島県(44)   大阪府(204)   愛知県(101)   福井県(64)   山梨県(26)  
長野県(48)   三重県(73)   沖縄県(14)   佐賀県(43)   北海道(98)   奈良県(42)  
富山県(48)   埼玉県(7)   愛媛県(45)   高知県(58)   大分県(66)   鹿児島県(54)  
宮崎県(9)   島根県(34)   栃木県(6)   鳥取県(2)   群馬県(2)  

ロック/ライトゲーム スタッフレポート
ライトロックからの‥ VS タマン





【名前】梶本 林宏
【日時】2019年8月3日
【場所】宿毛
【釣果】アカハタ他、ハマフエフキ(タマン)
【仕掛】ロッド:Jackson HIDEOUT HUNTER HHS-810XH
リール:ダイワ ソルティガBJ 3500H
ライン:サンライン PEジガーULT 8本組 3号
リーダー:サンライン システムショックリーダーFC 50lb
ジグヘッド:ゼスタ タッチダウンストロング 42g、Jackson ダニエルヘッドロック42g
ワーム:エコギア バルト 6インチ 赤金、Jackson SEハタクロ―他
【状況】 午前7時半満潮で大潮直後の中潮という好条件に引き寄せられるように宿毛へ向かう。
広島の内陸部からおよそ6時間はもうそれほど気になる距離ではなくなってきた。

本命は大型のハタ類と心に決めていただけに今回はリールをいつものツインパワーXD4000XGからソルティガBJ3500Hへと組み換え、PEライン3号にフロロリーダー50lbをセットして臨む。
キビナゴガ入っており朝の内に青物の回遊が見られたのでお土産を確保し、少し潮が緩んだ時合いでアカハタ捜査を開始。

偏光グラス越しに見えるスリットのボトム付近を探っていくと期待通りアカハタが姿を現してくれる。非常に美しく美味しいハタなので釣れると嬉しい。
しかしこの日はこれを狙いに来たわけではなく、本命はスジアラという大型のハタ。

下げ潮に入り2時間ほどでここの見切りをつけてポイントを移動。
巨大なテーブル上の岩が幾つも見えるその場所は何か潜んで居そうな気配が半端ない。
ラインの傷み具合をチェックし、ドラグノブを目一杯締め込み、沈み岩の壁に沿ってキャスト。

着底から高速リトリーブで巻き上げてくると間も無く強烈なバイトでハンドルが巻けなくなり、来た!!‥と思った次の瞬間には恐ろしい勢いでロッドがしめ込まれ、思いっきり占めていたドラグも何も制御が掛かっていないかのように凄まじい勢いで回転してラインが出て行く。

ハンドルから手を離しスプールを無理やり抑え込んで突進を止め、魚が向きを変えた所でゴリ巻き。ラインブレイクやロッドが折れる事も全て覚悟してのリフティングで力勝負を挑み、やっと浮かせた魚は本命ではなくタマンだった。
対スジアラ用に用意していたタモ網のフレームがタマンの頭だけでギリギリという複雑な心境も‥(^_^;)

しかしサイズは勿論の事、その強烈なファイトは例え難いほど素晴らしく、タックルの信頼性を一段と高めてくれる結果を伴った。
今回の釣行でもスジアラを仕留めることが出来なかったが、可能性を見出す事は出来たように思える有意義な釣行になったと思っております。

‹ First  < 4 5 6 7 8 >  Last ›