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製品情報
> 海釣りライン・ハリス・道糸 > 石鯛用ライン
驚異的な復元力でパワーを封じ込める本石鬼憧
磯スペシャル
本石鬼憧
  ■ナイロンライン マテリアル解説 -->>
  • 10mから30mの近距離で特に威力を発揮する宙釣り・足元釣り専用ライン。
  • ソフトでしなやかな糸質の喰い込みを重視した最適伸度設計。近距離でのアワセにも安心して対応できます。
  • 本石に合わせて設計された復元性能により、驚異的なリフトパワーで竿の強さを援護射撃します。
  • 糸残量がわかるオリジナルシール(200m・150m・100m)を採用しました。
  • 本石が好むホンダワラ等の海藻に馴染み、違和感を与えない「海藻グリーンカラー」採用。
  • (カラー:海藻グリーン/300m単品)
■UV-Resistant
(Unresisting-Line-Shape)
ナイロンの弱点である紫外線劣化を極限まで抑えたUVカット製法。キャスト距離、耐久性がアップします。
■トリプルレジンプロセッシング
(結びにも強く、しかもしなやか)
単層コーティングの「SRP」をグレードアップさせ、三層でコートさせました。分子間への樹脂焼き入れ加工を施す事により、耐吸水性や滑り性に加え耐摩耗性等の特性を同時に兼備させるオリジナル加工。
 

常に竿先と対峙し、激しく竿が舞い込まれるのを待つ。
その間に石鯛師は様々な事をイメージする。
「この潮流ならここに魚が溜まるだろう」「このタイミング(時期)であればこのエサが良いだろう」「仕掛けを投げるポイントはここが良いだろう」・・・
仕掛を送り込み、竿が絞り込まれるまでの間、無駄な動作をすることはない。その代り、頭の中は休む暇もなく動き続ける。
1日の中で数少ないチャンスを逃さないように集中力を保つ事が結果に繋がる。そこに到達するには、もちろん経験値が大きなウェイトを占めるかもしれない。さらに、それを後押しするのは紛れもなく歴戦を共にしてきた道具達だろう。
そして、魚と釣り師を繋ぐのは1本の糸である。
鈎掛かりしたあとは確実に獲り込みたいのが釣り師の思いではないだろうか・・・
【近距離戦を制する】
釣り人が思う以上に身近な場所に生息している石鯛。
もちろん、デカバンや自己記録を更新する為に遠征を行なうのもまたひとつである。
場所によっては中長距離を狙わなければ反応がないエリアもあるが、魚影が濃く、釣り方が合えば足元狙いの南方宙釣りが基本となる。
そんな足元から30mまでの距離で最も威力を発揮させる道糸が
“本石鬼憧”である。
石鯛釣りの中では30mまでは近距離となる。当然、魚までの距離が近いために竿の反発力がダイレクトに伝わってしまい、活性が低い個体程違和感を感じ、確実に食い込ませることが困難になってしまう。
しかし、このような状況を打開しなくては釣果を伸ばすことは出来ない。
その為、本石鬼憧には食い込みをより良くするために初期の荷重が掛かった時点では『食い込ませる伸び』をする設計に拘った。
これによって違和感を減らすことに成功し鈎掛かりの確立を確実に上げることが出来た。


【オートマチックファイティング設計】
石鯛に食い込ませるまで・・・いわゆる徐々に荷重が掛かるに連れて伸びる設計になっている。
糸自体が竿で言うソリッドティップの様な役割をはたす為“絶妙な伸び”によってフックポイントが魚の口に触れる時間を長く保つ役目をする。
そして、バラシを防ぐにはやはり鈎の返しまでしっかり貫通させなければならない。
しかし、大型になればなるほど石鯛のパワーは想像を絶するものになり、エサを咥え竿がはたき込んだ後、石鯛師の魂が“激アワセ”によってがっちりと口掛けを演出する。
この瞬間こそが石鯛師の至福の瞬間となる。
それを可能にするのも近距離での瞬間高衝撃をクッションの様に柔軟に対応させる中荷重域での適伸度設計がこの一瞬でのライン破断を防ぐ。
しっかり魚の口に掛かった後、次に主導権を与えないための強引なやり取りが必要になる。今度そこで生きてくるのは後半の伸びの少なさである。
伸びが少ないことによって当然であるが、竿を絞ったパワーを出来る限りロスを無くして伝え寄せる事が出来る。
大型の石鯛を寄せ、タモですくう際も竿受けに竿を固定した後でも初期の“絶妙な伸び”が常にアシストしてくれる。
本石鬼憧を信頼・信用して思う存分に竿を曲げて欲しい。

【カモフラージュカラーで周りに溶け込む】
採用したカラーにも拘り、本石が好むホンダワラ(その他にもワカメ、アミジグサなど)をベースとしたグリーンとなった。
これによって海藻が多く茂るポイントで釣る際も魚への違和感を可能な限り減らし、釣果へと繋げる。
 

規格/カラー 号 柄 16 18 20 22 24 27 30
300m単品 標準直径(mm) 0.660 0.700 0.740 0.780 0.810 0.855 0.910
JANコードNo. 534197 534203 534210 534227 534234 534241 534258
※価格はオープンプライスとなっております。 JANコード上7ケタ 4968813

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一般的なラインの素材特徴 ラインの製法・加工・仕様 ナイロン・フロロカーボン・エステルライン規格表 PEライン標準規格